■ なぜ、せっかく撮った360度写真に「位置情報」がないのか?
インフラ点検や建設現場の現況確認において、360度カメラは今や必須ツールです。しかし、現場から戻って絶望するのが「写真に位置情報(GPS)や方角が記録されていない」というトラブルです。
多くの360度カメラ(Insta360や他のTHETA機種など)は、撮影時に「スマホと連携」してスマホ側のGPSを利用します。弊社の実証実験では、4人中3人が連携ミスにより位置情報を取得できないという結果が出ました。屋外作業の忙しさの中で、この「ちょっとした連携」がDXの大きな壁になっているのです。
■ Geo-Snapが「RICOH THETA X」を推奨する唯一無二の理由
この問題を根本から解決するのが、RICOH THETA Xです。
カメラ単体でGPS取得: スマホとのBluetooth/Wi-Fi連携が不要。電源を入れて撮るだけで、正確な位置と方角が写真に刻まれます。
現場の手間を最小化: 連携の手間がないため、慣れない作業員の方でも撮影ミスが起こりません。
Geo-Snapとの親和性: 取得した位置情報をGeo-Snapへアップロードすれば、一瞬で地図上に正確なプロットが完了します。
■ 1台分の購入費用で、10ヶ所の現場に導入可能
素晴らしい機材ですが、1台約11万円という導入コストがネックとなります。そこで弊社はリコーとのパートナーシップにより、「RICOH360 プレミアムパッケージ」の格安レンタルを実現しました。
驚きのコスト: 複数台導入なら、月額12,000円以下(1台あたり)でご提供。
実証実験に最適: 1台買う予算があれば、10台のTHETA Xを1ヶ月間、10ヶ所の現場で同時に走らせることができます。
充実のフルサポート: 物損補償: 万が一の落下や事故による修理費負担は0円 。
迅速な代替機配送: 故障時も最短2〜3営業日で代替機をお届けし、現場の手を止めません。
■ 現場の「撮り直し」をゼロにするために
「機材が高くて試せない」「スマホ連携が面倒で普及しない」という課題は、このレンタルプランで解決できます。
まずは実際の操作感やGeo-Snapとの連携スピードを体験してみませんか?
ZOOMにて無料のDemo会も開催中です。お気軽にお問い合わせください。
