MICEイノベーション研究会で成果発表

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今後「メタバース(3次元仮想空間)」関連事業の成長は加速、特にデジタルコンテンツは新たな市場が形成されていきますが、一方で、既存リアル商材の流通は、この変化の波をどう活用していくのか手探り状態かと推測。 今回の実証では、VR(仮想空間)での売場の商品が、現実空間にてAR(拡張現実)により手元で表現される手法にてユーザー反応を実証。 また、今後の量産化課題である商品3D化コストに関し、市販の機材等を活用した生産プロセス改善の可能性も検証しました。 ARとVR連動に関しては、3次元空間での表現はまだ現状のPCスペックや地方の通信環境では限界もあり、 それ以上のパワーを必要とする内容になった今回の手法は大いに反省 一方、手元で商品が実物大で確認できる手法は概ね好評なユーザー反応であった。 3Dコスト低減は、非常に有意義な結果が得られた。

日本の伝統産業(陶磁器)を最新技術(メタバース)で表現したバーチャル展示会がスタート!

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美濃焼の産地メーカー6社の協力を得て、3次元のバーチャル展示場内にブース・商品を展示。スマートフォン経由で目の前のテーブルで実物大の商品を表示させるVR /AR連動型のバーチャル展示会を開催しました。 開催期間は、202 …

メタバース(3次元仮想空間)美濃焼バーチャル展示会の開催

今話題のメタバース! いよいよ開催日の最終調整に入りました。 展示会場、展示商品(陶磁器 約200点)を全て3DCGにて制作しております。 アクセスはPCから。まだ普及が進んでいないHMDは不要です。 今回の試みは、バーチャル空間を自由に動き回り、気になる商品をクリックして表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、自分が今いる場所のテーブル等の上に、AR(拡張現実)技術により、実物大で表示をすることです。

バーチャル展示会 実証実験

経済産業省の委託先に弊社が採択されました。 「令和3年度「展示会等のイベント産業高度化推進事業(展示会等のイベント産業高度化推進実証事業)」 今、話題のワードで言えば、メタバースでしょうか。 3Dで制作した仮想のイベント会場内を歩き回りながら、展示会ブースを見て周り、気になる商品があれば、 スマホでQRを読み込むと、現実空間の目の前のテーブル、机の上などに商品を実物大で表示させます。 VRとARを連動させた、これまでのバーチャル展示会ではあまり見たことがないアプローチで望みます。 HMDはまだ一般的に普及していませんので、PC(アプリ不要)で仮想空間を閲覧していただく想定です。

WebARでアウトドア商品の大きさを確認できるサービスを提供

株式会社ナチュラム様のアウトドア商品を購入前に実物大で確認ができるWebARサービスを提供させて頂きました。 WebARは、ナチュラムECサイトをスマートフォンから閲覧した際に、商品カートの下に設置された緑色の「360°AR(3D) テントや自宅で試し置き」ボタンをタップし、床などの平面を認識させる方法で、実際のテントの周辺、自宅のベランダ、お庭など、好きなところに商品を置くバーチャルな体験ができます。 テントは内側に入ることも可能。空間の大きさを直感的に体感できます。 WebARは従来のようにアプリをダウンロードする手間がなく、Webブラウザで起動することが出来る事から、ECサイトのリンク経由でストレスなく体験が可能です。

ぬり絵ARアプリ「NHKまちかど情報局」で再放送頂きました。

今回も朝の6時台、7時台と2回の放送でした。 コロナ禍が続く中、「お家時間の楽しみ方」で、何度かメディアで取り上げられていますが、お子さんが楽しむ姿を見て、お母さん、お父さんも楽しくなると言うコメントをいくつか頂き、嬉しく思っています。 放送後のお問い合わせでは、具体的な遊び方であったり、アプリは有料ですか?の質問がありました。 ・アプリは無料、アプリ名「rearColor」をストアでダウンロード ・アプリ内の「ぬり絵SHOP」では、現在7種類のぬり絵が無料で楽しめます。

VRイベント展示会プラットフォーム

コロナの長期化により、各方面、昨年同様に展示会イベントの見送りが続いております。 新商品をお客様に紹介する機会がなくなったことで苦戦が続く企業様のお力になりたいと思い、 非接触、遠隔でもイベント開催が可能な、VRイベント …