自動車総連AR|2022年から続く教育DX・広報事例

■ 【導入事例】自動車総連様「ものづくり体験」ARを開発
弊社は、自動車総連様が運営する、子供向け学習コンテンツ「ものづくり体験」において、メインコンテンツの一つである「ぬりえAR」を開発いたしました。

掲載サイト: 自動車総連 | ものづくり体験

■ 2022年から現在も継続中。教育現場で選ばれ続ける「安定性」
本コンテンツは2022年10月の公開以来、現在に至るまで継続運用されています。
移り変わりの激しいデジタル施策において、3年以上にわたる長期的な稼働は、弊社のAR技術が「教育現場や公共サイトで安心して使い続けられる高い安定性」を備えていることの証明です。

■ 代理店様との協業が生んだ、質の高い学習体験
今回のプロジェクトの成功は、上流工程を担われた広告代理店様の卓越したディレクションがあってこそ実現したものです。
クライアント様の「次世代育成」という崇高なビジョンを、代理店様が的確な学習シナリオへと落とし込み、弊社がそれをAR技術で具現化する。この緊密なチームワークにより、子供たちが「トラックやバスができるまで」を直感的に、かつ深く学べる質の高いコンテンツが完成しました。

■ なぜ「教育・啓発」にARが有効なのか
アナログとデジタルの融合: 「自分で色を塗る」という作業が、デジタルの3Dモデルとして動き出す驚きが、子供たちの学習意欲を強く刺激します。

空間認識の向上: 自分がデザインした車を360度好きな角度から観察することで、物の構造や「ものづくり」の楽しさを実感させます。

アクセスの容易さ: rearcolorアプリをダウンロードし、タブレット端末やスマホから、QRコード一つで即座に体験可能です。

■ 公共・教育分野での圧倒的な実績
弊社は、Honda様での8年以上の継続運用実績をはじめ、栃木県立博物館様、そして今回の自動車総連様など、信頼性と継続性が厳しく問われるプロジェクトにおいて、多くの代理店様・団体様からパートナーとして選ばれ続けています。

■ 次世代育成・広報担当者様、および代理店様へ
「自社の産業の魅力を、次世代に正しく、長く伝え続けたい」
その想いを、確かな技術と円滑な協力体制で形にします。

「数年単位で運用できる、安定したARを探している」

「代理店として、安心して開発を任せられるパートナーが欲しい」

「教育的価値の高いデジタルコンテンツを企画したい」

多くの公共機関・ナショナルクライアントに選ばれ続けている弊社の知見を、ぜひ貴社の課題解決にご活用ください。