著名IPイベントアトラクションGameの開発

大手ゲーム会社主催の有料イベントにおいて、世界的人気を誇るキャラクターの世界観を再現した「ミッションクリア型ARコンテンツ」を開発。AR演出だけでなく、ミッションをクリアしながら進むゲーム本編のGame企画・開発まで一貫して手掛けました。高い没入感とスムーズな操作性が求められる有料アトラクションにおいて、弊社の企画力と技術力が採用。キャラクターの世界観を壊さず、ファンに新たな体験価値を提供します。IPを活用した集客イベント、展示会のエンタメ化をご検討の担当者様へ。ゲーム性とAR技術を融合させた、確実な満足度を生むコンテンツ開発を支援します。

【実物大クマAR】野生動物の脅威を可視化。行政・自治体向け「鳥獣害対策・防災啓発」ソリューション

「クマの本当の大きさを知ることで被害を防ぐ」行政機関と連携し開発した実物大クマAR。ツキノワグマの成獣・幼獣をスマホ一つでその場に表示。防災訓練、学校教育、登校班の注意喚起など、言葉や写真では伝わりにくい「野生動物の脅威」を可視化する最新の啓発ツールです。

博物館展示品連動ARコンテンツを開発

栃木県立博物館さまの展示品と連動するAR(WebAR)を開発させて頂きました。 導入背景:栃木県立博物館はリアル展示の刷新やデジタル化したコンテンツの活用により「県内文化資源のデジタルプラットフォーム」として新たな役割を担うこととしています。今回の業務では、博物館の展示品の魅力向上を図るため、展示品と連携したARコンテンツを作成し、来館者のスマートフォン等で閲覧できるようにすることで体験価値を向上させることが目的です。 制作にあたっては、アプリのダウンロードが不要なWebARで実現し、その中で多様な演出を考えました。 博物館の展示品をよりリアルな360度空間にて、あたかもそこに存在するような演出にて、お楽しみ頂れば幸いです。 夏頃から現地で確認できるように進めている状況ですので、是非、お出かけの際は体験になってください。 (現地以外では見ることは出来ません) 体験できるARコンテンツ ・ムササビAR ・イワツバメAR ・ティラノサウルスAR ・アロサウルスAR ・ホウネンエビAR ・展示品ジオラマ(日光山内)解説AR

「立体物の識別を機械学習で実現|画像認識が困難な複数種の玩具をAI解析でWebAR化した事例」

【本プロジェクトの概要】 課題: 立体物かつ特徴点が少ない玩具の識別。撮影角度や環境が一定せず、従来の画像認識では精度不足。 解決策: 機械学習(AI)を用いた独自の学習モデルを構築。複数の立体物を高精度に識別。 技術構成: WebAR、機械学習モデルによる物体認識。 成果: 専用アプリ不要で、対象の玩具に応じた個別ゲームコンテンツの自動展開を実現。 今回は、画像認識(マーカー)では、「特徴点が少ない」「反射がある」「立体の死角がある」といった技術的ハードルがありました。 そこで、開発プロセスにおいて、「まずはおもちゃを確認し、仕様確定からお手伝いする」という初期工程から参加。「複数の教師データの準備」「照明環境による誤差を補正」等、AI学習が短期で進むような工夫をしました。 本件の経験は、その対象が「おもちゃで」に関わらず、類似の画像の識別精度の判定などにも応用可能です。