著名IPイベントアトラクションGameの開発

大手ゲーム会社主催の有料イベントにおいて、世界的人気を誇るキャラクターの世界観を再現した「ミッションクリア型ARコンテンツ」を開発。AR演出だけでなく、ミッションをクリアしながら進むゲーム本編のGame企画・開発まで一貫して手掛けました。高い没入感とスムーズな操作性が求められる有料アトラクションにおいて、弊社の企画力と技術力が採用。キャラクターの世界観を壊さず、ファンに新たな体験価値を提供します。IPを活用した集客イベント、展示会のエンタメ化をご検討の担当者様へ。ゲーム性とAR技術を融合させた、確実な満足度を生むコンテンツ開発を支援します。

石川県 ツキノワグマARチラシ

石川県のサイトにて、ツキノワグマの獣害啓蒙パンフレットが公開していましたので、ご紹介します。 冬になっても全国でクマの出没情報が絶えないですね。 こちらのチラシのQRから、ツキノワグマの成獣と幼獣の実物大ARの体験が出来ます。 ツキノワグマの成獣の体長は、110cmから130cmと言われていますが、目の前で仁王立ちになるとやはり怖いです。 北海道にいるヒグマは200cmほどになりますので、身動き取れなくなっちゃいそうです。

上田城復元デジタルスタンプラリー

上田市よりデジタルスタンプラリー(謎解きクイズラリー)業務の委託を受け(公開プロポーザル)、8月10日より、開催しております。 7月早々から1ヶ月で、クイズラリー企画、システムを構築、チラシ、各種広告物の制作と急ピッチで進めました。 知るほどにお城というものに魅力を感じます。 特に小国でありながら大国である徳川軍の二度にわたる攻撃にも落城することがなかった。自然地形を生かした見事な城構えです。 上田城といえば真田幸村が有名ですが、築城は真田昌幸、関ヶ原の合戦の後にお城は一旦、廃城となりますが、仙石氏により復興され、その後も松平氏により160年余りも守り続けられ、その後も色々な歴史を辿って今に至ります。 この歴史的な価値を今後も守り続けるために、櫓等の復元プロジェクトが動いています。 素敵な活動のお手伝いができて光栄です。

【実物大クマAR】野生動物の脅威を可視化。行政・自治体向け「鳥獣害対策・防災啓発」ソリューション

「クマの本当の大きさを知ることで被害を防ぐ」行政機関と連携し開発した実物大クマAR。ツキノワグマの成獣・幼獣をスマホ一つでその場に表示。防災訓練、学校教育、登校班の注意喚起など、言葉や写真では伝わりにくい「野生動物の脅威」を可視化する最新の啓発ツールです。

博物館展示品連動ARコンテンツを開発

栃木県立博物館さまの展示品と連動するAR(WebAR)を開発させて頂きました。 導入背景:栃木県立博物館はリアル展示の刷新やデジタル化したコンテンツの活用により「県内文化資源のデジタルプラットフォーム」として新たな役割を担うこととしています。今回の業務では、博物館の展示品の魅力向上を図るため、展示品と連携したARコンテンツを作成し、来館者のスマートフォン等で閲覧できるようにすることで体験価値を向上させることが目的です。 制作にあたっては、アプリのダウンロードが不要なWebARで実現し、その中で多様な演出を考えました。 博物館の展示品をよりリアルな360度空間にて、あたかもそこに存在するような演出にて、お楽しみ頂れば幸いです。 夏頃から現地で確認できるように進めている状況ですので、是非、お出かけの際は体験になってください。 (現地以外では見ることは出来ません) 体験できるARコンテンツ ・ムササビAR ・イワツバメAR ・ティラノサウルスAR ・アロサウルスAR ・ホウネンエビAR ・展示品ジオラマ(日光山内)解説AR

報告業務DX化/360度写真を活用した現場報告アプリ開発

送配電棟の作業現場を遠隔の管理者へ報告する際、通常写真を複数枚撮影し報告書を作成しても位置関係の把握が難しく、確認者の時間や再撮影の発生など手間が生じていました。この一連の業務を効率的にする目的にて、クライアント様のご要望に対応するWindows対応のアプリを開発しました。