投稿日: 2023年12月27日 カテゴリー: AR事例 WebAR WebAR事例/博物館におけるARコンテンツ制作に採択 2023年11月に公募がありました、「栃木県立博物館におけるARコンテンツ作成業務委託公募型プロポーザルの実施について」応募させて頂き、この度、採択されました。 博物館の展示品の新たな魅力を引き出し、体感型の展示による来館者の満足度向上を図るためのWebARコンテンツの作成を進めさせて頂きます。
投稿日: 2023年12月25日 カテゴリー: AR事例 イベント その他 ぬりえAR 飛び出す塗り絵ARのイベントが開催されます。 福岡県青少年科学館で以下のイベントが開催されます。 弊社からは塗り絵ARのアプリをご提供させて頂きました。 参加無料のイベントとなります。お時間のある方はお尋ねください 【内容】 1 ぬり絵恐竜たちが動き出す⁉ 2 カラフルアンモナイト発掘体験‼ 3 2024みんなでつくる プラネタリウム スタンプラリー 楽しんでね。
投稿日: 2023年11月20日 カテゴリー: AR事例 WebAR 8thwall事例/飲食チェーンWebAR施策11月 全国展開の企画を定期的に実施させて頂いています。 今回のおもちゃ(現物)は全部で6種類。平面もあれば立体も混在します。立体のものを8thwallで認識させるには一苦労でした。 8thwallの活用方法に関して、複数通りの技術案をご提案させて頂き、認識性能及びコストの両面から認識方法を選定しました。 認識性能は、実際にdemoで確かめて見ないと想定通りに行かない場合がありますので、弊社では先ず、demo作成し、出来上がりのイメージを最初に持って頂くような進行を心掛けています。
投稿日: 2023年7月30日 カテゴリー: AI Web AR WebAR 「立体物の識別を機械学習で実現|画像認識が困難な複数種の玩具をAI解析でWebAR化した事例」 【本プロジェクトの概要】 課題: 立体物かつ特徴点が少ない玩具の識別。撮影角度や環境が一定せず、従来の画像認識では精度不足。 解決策: 機械学習(AI)を用いた独自の学習モデルを構築。複数の立体物を高精度に識別。 技術構成: WebAR、機械学習モデルによる物体認識。 成果: 専用アプリ不要で、対象の玩具に応じた個別ゲームコンテンツの自動展開を実現。 今回は、画像認識(マーカー)では、「特徴点が少ない」「反射がある」「立体の死角がある」といった技術的ハードルがありました。 そこで、開発プロセスにおいて、「まずはおもちゃを確認し、仕様確定からお手伝いする」という初期工程から参加。「複数の教師データの準備」「照明環境による誤差を補正」等、AI学習が短期で進むような工夫をしました。 本件の経験は、その対象が「おもちゃで」に関わらず、類似の画像の識別精度の判定などにも応用可能です。
投稿日: 2023年5月20日 カテゴリー: AR事例 WebAR 8thwall事例/日本最大の飲食チェーンWebAR施策 店頭で配られるオモチャのパッケージ画像にスマホをかざすと、、、、、 有名なキャラクターや仲間たち、食べ物がARで飛び出して動き出します。 制限時間内に、特定の画像を探して、獲得するGemeです。 獲得した得点により参加者の中での順位が表示され、得点に応じて称号を付与されます。 楽しくて、ユーザー満足度過去の歴代1位を獲得! WebARは、8th wallを利用
投稿日: 2022年10月1日 カテゴリー: AR事例 ぬりえAR 塗り絵AR事例/Gameで集めた苗木を植樹する環境活動 カーボンニュートラルの取り組みの一環として、地球環境の現状と課題をお子さんに馴染みのある塗り絵を通じて、理解促進を図る企画。 単なる塗り絵で終わるのでなく、今回は飛び出す塗り絵を採用。塗り絵をきっかけにGameを体験し、皆んなで集めた苗木の合計本数に応じて、 植樹していく本数が算出されます。
投稿日: 2022年3月18日 カテゴリー: AR事例 VR事例 その他 MICEイノベーション研究会で成果発表 画像出典:www.youtube.com 今後「メタバース(3次元仮想空間)」関連事業の成長は加速、特にデジタルコンテンツは新たな市場が形成されていきますが、一方で、既存リアル商材の流通は、この変化の波をどう活用していくのか手探り状態かと推測。 今回の実証では、VR(仮想空間)での売場の商品が、現実空間にてAR(拡張現実)により手元で表現される手法にてユーザー反応を実証。 また、今後の量産化課題である商品3D化コストに関し、市販の機材等を活用した生産プロセス改善の可能性も検証しました。 ARとVR連動に関しては、3次元空間での表現はまだ現状のPCスペックや地方の通信環境では限界もあり、 それ以上のパワーを必要とする内容になった今回の手法は大いに反省 一方、手元で商品が実物大で確認できる手法は概ね好評なユーザー反応であった。 3Dコスト低減は、非常に有意義な結果が得られた。
投稿日: 2022年3月1日 カテゴリー: AR事例 VR事例 その他 日本の伝統産業(陶磁器)を最新技術(メタバース)で表現したバーチャル展示会 画像出典:prtimes.jp 美濃焼の産地メーカー6社の協力を得て、3次元のバーチャル展示場内にブース・商品を展示。スマートフォン経由で目の前のテーブルで実物大の商品を表示させるVR /AR連動型のバーチャル展示会を開催しました。 開催期間は、202 … “日本の伝統産業(陶磁器)を最新技術(メタバース)で表現したバーチャル展示会” の続きを読む
投稿日: 2022年2月2日 カテゴリー: AR事例 VR事例 メタバース(3次元仮想空間)美濃焼バーチャル展示会の開催 今話題のメタバース! いよいよ開催日の最終調整に入りました。 展示会場、展示商品(陶磁器 約200点)を全て3DCGにて制作しております。 アクセスはPCから。まだ普及が進んでいないHMDは不要です。 今回の試みは、バーチャル空間を自由に動き回り、気になる商品をクリックして表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると、自分が今いる場所のテーブル等の上に、AR(拡張現実)技術により、実物大で表示をすることです。